カテゴリ:叫び( 17 )


いよいよ、、、
明日から試験です!!!!!!!!!!!

何もそんな時にひょっこり記事書かなくても・・・って、自分でも思います(^^;

以前にも書いたグループ課題に時間をかなり取られ、試験への勉強が本格的に始められてからまだ数日なので、準備万端とは残念ながら言い難い。
緊張と不安で頭が爆発しそうで、叫びそうになってしまったり、眠気打破のため部屋で倒立してみたり、数日前からは両手の甲に原因不明のぶつぶつができてしまい夜になると痒くてぐっすり眠れなかったり、、、とそんな状態なのですが。

ここまで来たらもうやるしかない!!!ので、ごちゃごちゃ言わずに(もう言っちゃったけど…えへっ)試験に立ち向かいますっ(^-^)v

2つ下の記事へのコメント、どうもありがとうございます。
今あらためて読み返して、涙が出そうです。。1つ1つじっくり返信させて頂きたいので、お返事保留のままです。すみません。 (↓↓↓返信しました(^^)6/6加筆)
皆さんの応援コメントからもらったパワーを持って、がんばります☆

6月5日に試験を終え、9日にはここを出ます(成田着10日朝)。次の更新は日本からかな~。

とりあえず、殴り書きの生存報告でした!では、また~(^0^)/

Love,
lonlon♡
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by lonlon55 | 2006-05-15 23:05 | 叫び


毎度、お騒がせしております
さきほど、無事テストを終えて帰宅しました。
1つ前の記事へのたくさんの暖かいコメント、ありがとうございました!まずはお礼を。

その後のご報告として、あれからまたLanceと話しました。

あの後も、向こうからは普通にメールがきたり、ご飯食べようって電話があったりしてたのですが、私が少し避け気味(無視はしてないですよ!)だったのと、私の反応から、「何か変だ」と感じたようで。

ある日来たメールには、「lonlonがどうしてそんなにショックを受けているのか、わからなかったのだけど、ひどい勘違いをしているようだ。多分、僕のせいかもしれないけど」
のような内容が。

勘違い?誤解?
そもそも私は、「理解」をしていなかったので、誤解が解けたというよりは、謎が解けたという気がします。

Lanceの説明でようやく明らかになったことは;
「これまでは、割とフォーマルな関係だと思うんだけど、これからは家族の一員みたいに扱いたい。だから、あほなこと言ったりしても驚かないでね。」 

「ただの知り合いの事も「友達」と呼ぶ人はいるけど、そうじゃなくて「友達」という関係になりたいんだ」

「奥さんに対するのと同じ気持ち」と言ったのも、そう。家族みたいにってこと。
では、なぜ「娘」じゃなくて「奥さん」なのかと聞いたら、、、

「娘とは血がつながってる。奥さんは、my best friendだったんだ...」

と。

「I'm interested in you.」と、また場合によっては誤解を招きそうなことまで言ってましたが(笑)

要は、私のことを「おもしろいやつじゃん!」と思って、私の観る映画だとか好きな音楽にも興味があるのだとか。


謎は解けた・・・かもしれませんが、↓に書いたあれらの会話などから↑の意味を理解するのは無理!
こんな意訳は戸田奈津子さんにだって無理!


本当は、その説明をされた時に、ほっとした気持ちとともにちょっぴり「もー、テスト前にこんなに精神的ダメージを与えてくれてー!!」という気持ちもあったのですが(^^;

あくまでも好意でいろいろと世話も焼いてくれたり心配してくれたりしている訳ですし、Lance自身も、「親友」がいないことでとても寂しくて辛い思いをしているだろうし、と思ってやめました。。


代わりに、「「過程」をすっ飛ばしていきなり、Conclusion=「結論」を先に述べてしまう方法は、私のやり方だよ!」と自虐ネタ(笑)
これは、試験やエッセイなどの際に、どこで身についてしまったんだか私にはまず結論を最初に書いてしまいそこから検証しながら理由づけしていく癖があるのです。
が、それは求められている解答方法とは残念ながらちがうので・・・。
いつも、解答の「Planning が大事」と言われています(><)

わかりにくい話は置いといて。


ご心配をおかけしてすみませんでした。
↓の記事は、私も書き難かったのですが、携帯は電波届かないし、思い切ってここに書いてみて整理もできて助かりました。


いつもみなさんの応援のコメントに本当にとても励まされています。
どうもありがとうございます♡


さて、テストも終わったことだし、ようやく本当のお休みです。
今日までは、長いクリスマス休暇とは言え、実は復習や課題の締め切り、テスト勉強などに追われて全く心休まる暇がありませんでした。

来週から講義が始まるので、明日から束の間の休息。
近くて遠い、陽気で細長い国で羽を伸ばしてこようと思います。
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by lonlon55 | 2006-01-24 00:04 | 叫び


吐き出す
みなさん、下のはちゃめちゃな、コメントもし難いような記事にもコメントくださって
どうもありがとうございます。嬉しくて、嬉しくて涙です。
みなさんの励ましがなかったら、私はこの国には1年もいられず頭がおかしくなって留学も断念して途中帰国していたのでは、とさえ思えます。

ここ最近、私の頭が混乱しているのは、何度も登場しているLanceのせい。
いつもニコニコで、いい人です。1年目は、「いつもニコニコしているけど、本当は違うんじゃない?」なんて疑ってしまいましたが、裏はなく、本当にニコニコいい人でした。
サンタクロースの衣装がぴったり似合いそうで、自分では(KFC)のカーネルサンダースみたいと言っていた54歳のおじいちゃん(孫いるんで)です。

昨年の再試の時は泊めてくれたり、引越しを手伝ってもらったり、こことかこことか、こういうとこや、クリスマスのここも連れて行ってくれました。


とても親切なのはいい人だからで、週末いろんなお城やお庭へ連れてってくれるのは、引き篭もりがちな私に観光させるため&自分も一人で退屈だから、だと思ってました。
それも本当です。

あ、一人で退屈だから、と書いたのは、実は前にもちょっと書いた、中国系タイ人の奥さんは家にはいないのです。10年ぐらい前(=奥さん40代後半か50ぐらいかと思われます)からアルツハイマーで、特にひどくなった数年前に、Berwickというところにある施設に入居しています。

クリスマスの頃に私もお邪魔した、別荘の近くです。まとまったお休みがあると、別荘に行き、奥さんの面会にも行っているようです。

家族のことをもう少し書くと、私と同い年の息子(見た目とてもタイ人ぽい。2歳の娘&奥さん2人目妊娠中)と、25歳の娘(エジンバラ在住)がいますがいずれも同居はしてません。
クリスマスの記事でも書きましたが、同じくニコニコなお姉さんやお父さんが、New Castleの方に住んでます。皆、本当にいい人たち。

クリスマスに乾杯してる時に、Lanceから、「I really like you.」と言われました。
その時は、あまり深く考えずそれほど気にしなかったのですが・・・。

つい先日、ずーっと前からオープンするのを待っていたタイレストランがようやくオープンしたので一緒に行きました。

帰りに、「とってもパーソナルな事を聞いてもいい?」
 いいって言ってないのに、
     「今まで誰かとつきあったことってある?」
 コウ見えても一応28なんですけど・・・ (とは言わずに、YES!!とだけ答えた)
 すると、また「cause I do like you.」 と。

意味不明。「は?それで?」って感じなのですが、うっかり何か言って失礼な言い方になってもいやなので、その話は流しました。

でも、そのパーソナルな質問が「ちょっと失礼ー!」って思ったのと、「だから何?なんでそんな事聞くの?」って思ったので、軽い怒りというか「ナンなの」感が抜けず。

そんな状態で、2日後クリーニングのバイトに。週1回だけ、Lanceの家にお掃除に行ってます。
これも、最初はわざわざそんな仕事を私のためにつくってくれなくてもいいのにー。と思ったのですが、やはり奥さんもいなくて家に1人(+Boots)だし、家の掃除には手が回らず埃っぽい。以前にもお掃除の人を雇っていたことがある、と聞いて引き受けたのです。

その日は、私がほとんど喋らなかったのと、私がお掃除してる間に食事を作ってくれるので(いつもは1人だと料理しがいがなくてTake away中心みたい)すが、その日は私が「何食べたい?」と聞かれて、「食事しないで帰ってもいいですか?」なんて言ったせいもあり、私の様子がおかしいのに気づいた。(そりゃ、↑な事言ったらねぇ・・・)

掃除を始める前から、「どうしたの?話してごらん」みたいに言われたけど、何を言ったらいいのかもわからなかったし、ちゃんと喋れる自信もなかったので、とりあえず首を振り。
「お掃除をはじめさせてください」と。
一通りお掃除して、「あとどこお掃除したらいい?」って聞いたら、「埃よりもlonlonの方がずっと大切だから、ちょっと話そう」ってことに。

そしたら、私のことは、
 「奥さんに対する気持ちと同じ」
などと言われた。それから、自分のことをどう思ってるのかも聞きたかった、と。

私、またまた「はぁ~~~~~~~~~?!」
と、失礼な態度はとってませんが。、心の中では「What the hell you talking bout?

もちろん、そう言われて、何かを強要されたわけでもなく、逆に、
「自分と同じように思ってくれてなくてもいいよ。別にお互いが同じ気持ちにならなくてもいいんだから」って言われましたが。
「ただの友達でも、それ以外でも」って。「それ以外」って何なんだ~(?_?)

おくまでも笑顔でおだやかに話すので、余計に「何の事なの?」って思ってしまった。

それから、ちょっと忘れましたが、、結局その日は食事は頂かずに送ってもらうことにしました。
とても寂しそうで、ちょっと悪い事したかなーって気もしたけど・・・しょうがないでしょ!

車の中でLanceが、「さっき(lonlonが)『そんな風に思われてるとは思ってなかった』って言ったけど、奥さんにも数十年前に同じことを言われたよ」と言って笑った。
と、思ったら、Why?と聞いた私の質問に答えようとした途端、喋りながら涙が込み上げてしまった。
ビックリした。きっと当時の、楽しかったタイ(2人は彼がタイに住んでた頃出会った)ことを思い出してしまったのでしょう。
しかも、涙声で出てきたのは、ところどころ聞き取れなかったけど、
「The person....(I love)........doesn't exist anymore.」
(もう、自分の愛する人(=奥さん)はいないんだ)と恐らく言ったのだと思います。 

奥さん、私も会って・・・というか正確に描写すると、見て、ショックでした。
おうちに飾ってある写真ではふっくらしているのに、すっかりやせこけて、おばあさんみたい。
症状もかなりひどいらしく、他の入居者(90歳とかもざら)達と比べても、見るからに・・・・なんとも言えません。
他の白髪の90歳のおばあちゃんたちは、内容はボケて(失礼。でも「私の母はどこ?」って3分毎に聞いてくる92歳とか)はいるものの、話しかけてきたりします。

しかし、奥さんは、話しかけて来るどころか、まともに喋れません。
こちらが話しかけても反応は、あったりなかったり。鳥の鳴き声のようなことを繰り返し言っていたり。。
なぜか、首が曲がって(?)頭はいつも下を向いた状態なんです。元々小柄なのに余計小さく見えます。
でも、Lanceは面会に行くと、奥さんが好きだった音楽をかけて、みかんを食べさせてあげたり、足をマッサージしてあげたり、一生懸命話しかけて・・・。
今思い出してもそうですが、初めて見た時は、衝撃でした。その場にいられないくらい。
見ているのが辛かった。それは、Lanceの優しさや奥さんへの愛だったり、自分や自分の家族にだって起こり得るって想像してしまったから。


だから、変な下心があって親切にしていたわけではなく、本当にいい人なのはわかりますし、寂しさのせいだということもわかります。

私は、奥さんとは(若い頃の写真を見ても)断じて似ていないけれど、少なくともタイ人には見えるらしい・・・(ーー; Lanceにもそうはっきり言われたけど、それより前述のタイレストランでタイ人ウェイターからタイ語で話しかけられ、「タイ語は話さない」と言ったら、「ベトナム人?」ときた。以前はフィリピン人が一番多かったんだけど どーせ、地黒ですよっ!

だからかどうかわからないけど、とにかく寂しいのはわかるし、奥さんのこともとてもかわいそうだとは思うけど、それでもやはり私は学生というかあなたの大学の生徒ですしー。
とか、言えたらよかったけど、私、その場ではいろいろと言葉が出てこないタイプ・・・(;_;)

Lanceも、思わず泣き出して(私みたいにビービー泣いてませんが)しまって、自分でも「もう何年も(こんな状態になって)経って、大丈夫だと思っていたけど、まだ乗り越えてなかったみたいだね」と、反省(?)しているようです。

私としては、もちろん人の好意はありがたいし、これまでの数々のサポートには感謝しているので、変なこと言われたからって避けて済ませたくはないし、だいたい私の内申書みたいなものを書いてくれるのも彼なのだから、まず卒業までは避けられないのです(笑;

あ、そんな立場を利用するような悪い人じゃありませんよ!今後もかわらず、「友達」でいたいようですが。

私も、Lanceだけでなく、犬のBoots(♀) にもアニマルセラピーで癒してもらっているし、彼女も私が大好きで(笑)、私がいると必ず私のことをイスにして寝ます。久しぶりに会えば猛烈キス攻撃にもあうし(^^;

なんにしても、「いい」と言われても、私としては、いくら好意とは言え聞きたくなかったような事を聞いてしまったわけです。
普通の友達とは年齢も立場も違うし、たくさんお世話になってもいるし・・・。
なんだか、自分でも、だからどうしたいとか、何が嫌とかでもないような気はするのですが、それでもちょっとすっきりせずにいました。


別に、こういうことはこの国でなくても、日本でもどこでも起こりうる事でしょうし、実際私も
こちらが 「ありえない」と思っているような人や立場の人から好意を伝えられたのは初めてじゃないですがっ!
それでも、↓の記事でも「この国を立ち去りたい」とかつい叫んでしまったのは、

実は、
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by lonlon55 | 2006-01-16 01:23 | 叫び


だらだら・・・
テストに向け勉強をしたいのに、、面倒なことがいろいろ起こって全っ然集中できないでいます。
頭爆発しそうで、涙出そう。。。
はぁーっ。もう、ほんっと早くこの国から立ち去りたーーーいーーーーーー!!!!!
 (あ・・・やっぱり、また吐いちゃった・・・今年初吐き)
「面倒なこと」については、前から記事にしてみようかなあと思いつつ、うまく書けるかな・・・とか内容としてちょっとどうかな・・・とか迷ったりでそれこそ面倒臭くて結局書けてません。。

かといって、誰かにメールで相談するには色々こんがらがってて、誰にぶつけていいのかもわからず。

どうしようかな・・・。

いきなり、暗ーーーい愚痴で始まってすみません。


話題を変えて、、、

先日は、最後の数日徹夜した結果、エッセイ締め切り時刻より3時間半早く書き終えることができました(笑;
その翌日、1つ前の記事にも書いた友達をKingston に案内することになりました。

d0000760_393188.jpg彼女も、私と同じI-mode携帯を早速手に入れたので、念願の絵文字メールでやりとりしながら待ち合わせ♡

ちょうど1週間前に彼女がロンドン到着した日に久し振りの再会をしたばかりだったけど、やっぱり日本語トークは止まらないわ!

イタリアンのカフェでおいしいパニーニとカフェラテの遅めのランチ。

その後も街をぶらぶら。

d0000760_3183471.jpg連日の睡眠不足でお肌がボロボロのカラカラだったので、←こんなものも買ってみました。
クリーム状のマスク。10分ぐらいしたら洗い流すタイプです。1つ200円もしない安物ですが・・・。2晩で両方使ってみた結果、最悪の状態は脱出できました!
本当はコレがセールになってたんで欲しかったのですが・・・。セールとは言っても、£19.50→£14.25(約2850円)。やっぱり私には贅沢なお値段だわー。
と、思ったけど!今このサイト見たら日本だともーっと高いのねっ(*0*)/ 買っときゃよかったかなぁ・・・(^^;

d0000760_33153.jpgそれから、自分への誕生日プレゼントを買いに行く余裕がそれまでずっとなかったのですが、この日ようやくこんな物を見つけることができました→  ヨガマット☆
部屋でたまにヨガをすると、手が滑ってしまって「この体勢は間違ってるような・・・」という体勢もあったりしたので、これでようやく正しい姿勢でヨガれそうです。(と、言っても最近サボりまくりですが)

こちらも、TK Max という安売りのお店にたまたま入ってみつけたのですが、Reebokじゃないですか!おまけにお値段も、£9.99→£6.99(約1400円)と良心的(^^)

昨日、スーパーのTESCOでもこれまで探してたような厚さの、滑らないヨガマットをほぼ同じぐらいの価格で発見したことは、忘れたいと思います。
これまで、いつ行ってもそんなもん、なかったのにぃー(>_<)

あと、本当はコレも欲しいな~♪
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by lonlon55 | 2006-01-15 03:38 | 叫び


ガーン
さっき、復活の記事を書いていたのに、気づいたら閉じてました。。
あ~あの長文、どっかに保存されてないかしら・・・?

気を取り直して、これからもう一回書けたら書き直してみます。が、力尽きてまた今度にしちゃうかも・・・。

一所懸命書いたのにぃ!あたしの時間を返してー
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by lonlon55 | 2005-10-05 01:44 | 叫び


緊急一時渡英
前回の記事に書き忘れてましたが、私には試験のために渡英しても、住むところがなかった。。

日本に帰国する前に荷物を置かせてもらってきたTammyのところ。9月に本格的にまたイギリスへ戻ったら暫くは彼女のうちにおいてもらう事になっていた・・・はずだった。
しかし、夏の間に彼女とボーイフレンドの関係が徐々に悪化し、彼女は自分でFlatを借り、出てしまった。(まだ別れたわけではないらしいけど、8月に実際会って話した時の様子でも、状況は良くなっていなかった。)それでも、「心配しないで、戻ってきたら家が見つかるまでうちにいていいから」と言ってくれていたけれど、実際は、彼の友達(しかもかなりの変わり者)が夏の間は遊びに来ていたり、それからその空いてる部屋は彼が賃貸にしてしまうことになったそう。
「ごめんね。数ヶ月前にはこんなこと予測もできなかったわ」と、Tammy。もちろん、彼女は何も悪くないし、責める気も全くないけど、、つくづく私って不運!?とか思いたくもなってしまいます(^^;

夏休み中は、友達もほとんどが国に帰ってしまってたりで、イギリスにはあまりいないんです。
ロンドンのホテルは高いし、大学のそばにあるなんとかロッジみたいなとこも確か高かったし、だいたいそんなとこに泊まるのなんてお金も余裕ないし悔しいし・・・でもどうしよう~!?!?

と、困っていたところ、再試験を受けなければいけないことを連絡した私のPersonal tutorから、
「I can offer you a room」 というありがたーいメール!

Personal tutor というのは、大学の先生で、学生一人一人に対して割り当てられています。
カウンセラーではないけれど、何かあったら相談に行ったり、いわゆる内申書のようなものを書いてくれるのもこの人。

私のPersonal tutorは、オフィス(大学の)へ愛犬を連れてくるようなほのぼのした方。いつもニコニコ笑顔で、イメージとしてはサンタクロースみたいな感じです。喋り方もあまりイギリス人!!って感じじゃなくて好感が持てます。奥さんがタイ人(正確には中国とタイが混ざってるらしい)ということもあり、アジアにも理解と親しみを持ってくれてるのも◎。

d0000760_2224263.jpgd0000760_22243911.jpgこれがそのおうちのお庭。Heathrowへ到着した日は雨に出迎えられ、大きな荷物を抱えて「やられた・・・」という気分でしたが。イギリスの天気のことをすっかり忘れておりました(--;何日か雨が続いた後、最初の試験の前日からは晴れて暖かい日が続いた。

d0000760_22401946.jpg
こちらが愛犬のBoots.
遊ぼうよ~ってな感じで見上げられてます。この写真じゃわかりませんが、両手両足の先が白くて、ブーツを履いているように見えるのでこの名前になったとか。

d0000760_22474792.jpgd0000760_2250013.jpg

こちらは勉強のお供。


そして今回はこちらでも・・・
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by lonlon55 | 2005-09-11 23:43 | 叫び


なんだか・・・
<記事の更新も滞っておりましたが、テロのせいで沈んでいるわけではありません!ただ忙しすぎて相変わらず睡眠不足が続いてしまっているだけですので・・・私のことはご心配なく。お見舞いに来てくださった皆さん、thank you!!>

2012年夏季オリンピック開催地がロンドンに決まって驚いていたら、今度は爆破テロ。衝撃でした。
私はそのニュースを、韓国料理屋で食事中に 友達からの携帯メールで知った。
「ニュース見た?ロンドンのテロ」と。
訳がわからず、悪い冗談かと思ったら、たまたまそのお店にTV があり、しばらくして「ニュース23」が始まった。
ケガを負った人たちの映像に身震いがした。

ニュースで見たら、爆発が起こったのはロンドンの都心部ということで、私が住んでいた場所からは離れています。
友達も、ロンドン郊外にいる人がほとんどで、今は特に自分の国に帰っている人が多いので、正直あまり被害に遭っている可能性のある友達は幸い思い浮かばない。
でも、やっぱりちょっと心配なので、今日は久々にみんなにメールしまくりましたが。

テロと聞くと、やはり誰でも思い出さずにいられないのは、アメリカの9.11だと思います。
あの時も、ニュースで見たテロの様子が信じられず、なかなか現実のものとして捉えられなかったですが、実は今回もまだなんだか実感が沸きません。
それより前にも、日本では地下鉄サリン事件がありましたね。でも私はちょうどその時も日本にいなかったので、あまり鮮明には記憶に残っていないのですが・・。いずれもあまりにも非日常過ぎて、なかなか‘現実のもの’として、‘自分にも起こりうる’ものだと理解するまでに時間がかかってしまいます。

ニュースでの悲惨な状況を目にし、自分も比較的近くにいたかもしれない、と思うと恐怖と 自分が今ここ(東京)にいることが不思議に思えてきます。

9月にはまた戻らなければならないし、それを考えるとまた少し恐くなりますが。

事件後の様子をニュースやブログで見る限り、ロンドンは比較的元気なようで安心しました。
また、さっきも街頭でインタビューされた人達が言ってましたが、
「テロリストなんかに負けていられない。日常生活を変えたり立ち止まったりなんてしていられない」
‘carry on’という言葉を使う人が多かったのが印象的でした。
オリンピックでは、ロンドンの地下鉄のルーズさなどが心配されてるけど、意外と強いのね、ロンドン!

自爆テロは、警戒していたって防ぐことは簡単ではないし、自分の身をテロから守るっていうのもなかなか難しいかもしれない。運もあるのかもしれない。
今はただ、友達や先生たちの無事が確認でき、これ以上被害者数が増えないことを願いつつ、なくなられた方々のご冥福を謹んでお祈りしたいと思います。


なんだか、テロのことを考えるとブログ自粛もちらっと頭を過ぎったのですが、他のロンドンブロガーさんを含むブログを見渡しても そういう雰囲気ではなさそうだし、そして何より私らしくないので 事件を風化させることなく、この怒りや悲しみは胸の中にしまいこんで、carry on!
また時間を見つけて週末にでも更新したいと思います!なかなかじっくりコメントしに行けてなくてごめんなさい・・・


明日も朝からバイトすることにしてしまいましたので、この辺で。
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by lonlon55 | 2005-07-08 23:02 | 叫び


世界の中心で愛を叫ぶ
ついに、見ちゃいました。

昨年、珍しく邦画だけど映画館に行っちゃおうかな~と思ったものの、なぜかダラダラしているうちに結局見ず仕舞い。
今回の一時帰国では、『日本を見直そうキャンペーン』の一環として、まずは文化から。
と、言うことで邦画ショーを開催予定☆  (予定はあくまでも予定…)

d0000760_001381.jpgd0000760_02388.jpgで、DVD が始まったら・・・話の内容を知っているせいか、最初っから目がウルウル ウルル(ToT)
みんな興味ナイとか言うけど~!これが、「流行」とか「ベストセラー」だったりとか、「奇跡の純愛」とかそ~んな言葉や宣伝文句に惑わされないで、先入観を排除して観た方がいいです(☆o☆) 
純粋に泣けます。 だって悲しいじゃないですかぁ~!

これの本を映画よりも先に読んでいて、内容は知ってましたが 映画は映画でまたちょっと別ですね。
原作といえば、私はこの本より先に 同じ作者の別の本を読んでいました。(あっれー、タイトルが思い出せない・・・)
それも、やはり高校生の男の子2人と女の子が1人で、ちょっと似たような感じでしたが、後に読んだ「セカチュー」よりも 実は個人的にはそっちの方が結構好きだったり。。

どちらも、高校生の青春がきれいに描かれている と言うか かわいい(^^)
時代背景もちょっと古いから、携帯もないし、ラジオとか出てきちゃったり、今どきとは違うけど その素直さが痛いくらい。
あ~甘酸っぱい。「だんし」とか「じょし」とか言っちゃったり、苗字呼び捨てで呼び合うのとかー!きゃーっ。きゅーん♡
そう、私は青春が好き(笑)自分の高校生時代は、そんな学園ドラマのような高校生活を夢見過ぎてしまっていたためか、入学式で早くもガッカリでしたがっ( ̄- ̄;

この映画でブレイクした長澤まさみが あの「タッチ」に主演するそうですが、どうなるんだろう。
楽しみなような、でも南ちゃんと達ちゃん&克ちゃんはアニメのイメージのままでいて欲しいから見たくないような、でもやっぱり見たいような・・・
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by lonlon55 | 2005-06-12 00:10 | 叫び


振り返ってみる、ドタバタ脱出劇 Part2
その夜、Tammy の家に荷物を運び込む頃には 私達二人は疲れてぐったりだった。
けーどー、試験最終日にJoanna が言ってたように、この夜は皆でPutney のLa ManchaというSpanish restaurant へ行くことになっているようだった。。。

この前夜、クラビングして朝帰りしてるのにJoannaったら元気で、随分早くからPutney にいた模様。どこかのファーストフード店でコーヒー飲んでまってる、と 私とTammy がmappet 家にいる時点で電話をしてきた。
Tammy と、彼女の家でちょこっとだけまったりしてると、またもや催促が・・・。
仕方ないので、2ブロックほどしか離れてないお店まで、車で出かけた(^^;

このお店はなかなか良心的で、店員さんも陽気なスペイン人のおじさんがいたり、「いつも混んでいる」というのも納得。
しかーし、相変わらずMC明けの私は、ここでもオレンジジュースとオリーブのみ。
Joanna があんまりしつこく、「食べなきゃダメ!」とうるさいので(笑)、アボカドを2切れくらいつまんだけどっ。

d0000760_2028238.jpg
←証拠写真。

手前のオリーブのお皿、大粒のオリーブが山盛りでした!
皆が食べてた、チキンや生ハム、ピンチョスとかも食べたかったなー!
それから、デザートもぉ~!!
次回は是非(^@^)
この夜は、帰ってシャワーを浴びて2人ともとっととそれぞれの寝室へ。
翌朝、Tammy がHeathrow空港まで車で送ってくれた。すんごく重ーいスーツケースだったので、地下鉄やバスで行かずに済んだのは本当に助かった!
道は空いていて、空港まではすぐだった。スーツケースに入れきれなかった荷物(…まだあるんかい(--;)を小さめの箱に入れ、自分あてで住所を書き郵便料金をとともにTammy に託した。

さぁ~、ここでこの日一番のドキドキの場面!
それは、チェックインです。ここのところ毎回成田空港では、「荷物を少し減らしてください」
と言われ、早めに空港には着いているのに結局この荷物の重量調整作業のせいでギリギリに、ということが続いていたのです。 しかし、今回のフライトは、重量制限30Kgまで可。(だからこれを選んだようなもの)
以前、ドイツからイギリスへ戻る際にたくさんクリスマスプレゼントをもらい、重ーいスーツケースで帰った時でさえ、28Kgぐらいだったし、多分大丈夫だろうと思っていたのだけど・・・。

結果はなんと、33.1Kg!!! うきゃーーーーっ、オーバーしてるよぉっ!!!( ̄▽ ̄#
カウンターのお姉ちゃんに、
「32Kg以上のものはスタッフは触らないから、1Kg減らして」 と言われた。
ふ~っ、良かった、3Kg減らしてって言われなくて~!

すみっこに移動してスーツケースを開き、とりあえず目についた化粧ポーチを1つ取ってみた。
さすがに1Kgはないだろうけど、そこそこの重み。それを手荷物にしまい、あまり意味もなくスーツケースに巻いてあったベルト(※コレって日本人だけじゃないですか、使ってるの?)をはずし、再度列の最後尾に並んだ。

と、KLMのカウンター前でなにやら黒人のでっかい男の人が怒鳴ってる!
自分のスーツケースがどうしたこうしたって言ってるみたいだけど、よく聞こえない。
同伴の女性もそのうち一緒に叫びだした!・・・みんな見てる。
暫くすると、セキュリティかと思ったら、手錠を持った 警察登場~!
うわ~、初めて見たよっ、現行犯逮捕!でも結局しばらくは話し合いというか説得?していたみたいで、すぐに連衡とかはされなかったみたいですが・・・ちょっと怖かったです(^^; なんだったんだろう。

そうしているうちに、再びドキドキの計量。体重測定よりもはるかに緊張するっ!
運良く、1回目と同じお姉ちゃんだった。「減らしてきたわよー!」って顔して、まだまだ重ーいスーツケースを載せてみると・・・32Kg代だったけど、今度は何も言われなかった(^^)
ふ~、これで一安心。

まだ時間に余裕があったので、Nike の免税店に行ってみた。
前に、デンマークへ行った時にも別の空港のNike のお店でかわいいTシャツを見たので、同じのがないかな~と。そしたら、あった!でもここでもサイズがMとLしかなく、Mでもちょっと大きめだったので、これも縁がなかったと思い残念だけど諦めることに。 そもそもお買い物なんてする余裕ないじゃろー!って意味なんだろうな・・・。

飛行機に乗って
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by lonlon55 | 2005-06-08 21:47 | 叫び


振り返ってみる、ドタバタ脱出劇 Part1
もうすっかり実家でくつろいでますが・・・ここへ来る道のりは平坦ではありませんでした!

5月31日、夕方の試験が終わって寮へ戻り、荷物を一部運んだことは以前にも
書きましたが、、、あの時にも心配していた通り、荷物が、荷物が、、、荷物がぁ~~~~~~多過ぎたんです!!!!

結局片付かないまま午前2時ぐらいにベッドに入り、6時ぐらいに起きるもはかどらず・・・。
Tammy に、「どうしよう~、荷物結構多いかも~」と不安げなtext(携帯メッセージ)を送ってしまったら、しばーらくして、「(昨日持って帰った)大きなダンボール1つが、置く場所がない」というような内容の返信が(-_-#

午前中にミーティングもあるし、本当はその前に片付けも完了して、少し早めに出て銀行行ったり買い物も済ませようと思っていたのにー!

パ--ニ---ック!!!

  どお゜じよ゛ぉ~~~~~(ToT)/

パニくった私、携帯を手にしてある人の名前を探した・・・

「すみません、荷物が多過ぎて友達の家に置ききれないんですが、少し・・・いや、結構あるかもしれない・・・ですが、置かせて・・・もらえ・・・ますでしょうか・・・( 恐る恐る )?」

そんな突然のお願いにも、

「いいよ」

と快いお返事をくれたmappet さん

ありがとうございます!!!

本当に本当に、もう命の恩人と言っても過言ではありません。
もしTammy がいなかったら、、もしmappet さんと知り合っていなかったら、、と想像しただけでも恐ろしいですー!これもブログのおかげ。と、いう事は私はブログに命を救われたってことでしょうか(^^;
心から感謝しております。

ホッとしたのも束の間。次なる不運が私を襲います!
11時からのミーティングのため、もう1つのキャンパスへ向かおうと10:40のバスを待っていたら…来ない。来~な~い~。11時になっても、来~な~い~!!
ミーティングのお相手、Ben に電話して遅れる旨伝えようとしたら留守電、喋ってる途中で切れた(--;
おまけに、待ってたら雨が降り始めた~!
本当に今日はバスが走っているんだろうか、ベンチで隣に座ってたおばちゃんに尋ねるも、
「I think so.」
不安をおさえきれず、Reception へ行き再度確認。

どうやらバスは走っているが、道路工事か何かのせいで遅れているとか・・・? う~ん、それにしても遅過ぎるぅ~!しかも、よりによってこんな日にぃ~~~!!!

更に待つこと15分ほど。来ました。やーっと来たぁ---っ!

が、喜ぶのはまだ早かった。これも工事の影響なのか、車が進まない!
いつもなら10~15分程度で着くキャンパスに到着するまで、結局1時間もかかってしまった。
Benはそれでも笑顔で迎えてくれて(さすがイギリス人!「待つ」ことには慣れていてとても寛容…(笑;)、ミーティングも無事終了。
そこから、寮の仲間とランチをする約束のお店、Wagamamaまで雨の中走る!
d0000760_1614432.jpg

MC
後だったので、私が注文したのはオレンジジュースと味噌汁のみ。
日本へ行く前日なのに、Wagamamaで食事することないもんね(笑)

夕方、Tammy の運転でmappet家へがらくた荷物を運び、残り(・・まだあったの (^^;)の全ての荷物と、日本へ持って帰るでっかいスーツケース+レスポの大きなバッグを車に押し込み、いよいよ部屋がすっからかんに!
寮のFlatmate たちに別れを告げ、鍵を返却し、いざさらば~!

つづきはまた後で…
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by lonlon55 | 2005-06-07 16:22 | 叫び

    

石の上にも3年。イギリスには?
by lonlon55
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