ゴメンナサイ・・・
突然ですがブログの続行が困難な状況に陥ってしまったので、無期限でお休みしたいと思います。
理由は、本日戻ってきたテストの結果があまりにもやばいからです。
ショックです。どうしてー!?!?というくらい低いです。
このままではこの夏一時帰国を楽しむこともできないかもしれません。
まさに崖っぷちです。
もう少し取れているだろうと思っていただけに本当に泣きそうでした。。。世の中そんなに甘くないっ(喝)

「できない」理由を並べ立てて言い訳してばかりでは、例え試験に通っても、卒業して学位を得ることができても、どうせその後に社会に出てからもっと大変な思いをするのは自分。

試験なら再試、単位を落としても留年、、とまだやり直しができる「学生」のうちにきちんと、やるべき事をやるっていう当然のことができるようになっておかねば・・・なんて今更危機感感じてる時点でちょっと遅いような気もしますが(爆)さすがコアラ・・・(--;

そんな訳で、これまでの生活をあらためて猛反省し、ふらふらしていた時間を勉強にあて、当然イースターブレイク中の逃亡も諦め、学業に専念したいと思います。

5月後半~6月初めにある試験が心配なので、そろそろお休み宣言しようと元々考えてはいたのですが、ちょっと予定よりも早まってしまいました。

いつも私を励ましたり笑わせてくれたりする皆さんとブログでお話できないのはとても残念、というか悔しいし寂しいのですが、しばらくはブログの事をも忘れるくらい勉強に集中しないとまずそうです。

このままドロン、だけはしませんので(笑)
いつか、なんらかの形でみなさんにまた必ずご挨拶させて頂きます。
いつもありがとうございます。わがまま許してください。


P.S. さぁ、明日はいよいよ課題のMooting(裁判ごっこ)の日。そして大安。私のなんちゃって弁護士デビューです。がんばるぞ!
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# by lonlon55 | 2006-03-03 04:35 | ご挨拶


黒 + ソイ
月曜、学校へ行ってからなんだか急に風邪っぽくなってしまいました。
クリスマス前後に1ヶ月ぐらいずーっと体調悪くて、もうしばらくは風邪なんか引かないだろう、るん♪ と強気でいたのに信じられません。
朝、自転車で行ったのですが気持ち悪くて、自転車は置いてバスで帰ってきてしまいました。
そして昨日(火曜)もバス。

今日は講義はない日なのですが、グループでやらなければならない課題のミーティングのためにまたバスで大学の図書館まで行ってきました。
家を出ようとしていたら携帯が鳴り、出てみるとメンバーの一人からでした。

 「ハーイ、今日私行けないってことを伝えようと思って電話したの」

 は?

 「昨日の夜出かけて、まだ酔いが残ってるから運転したくないのよ~。うち遠いし」

 ・・・えっ? (・o・;
 ていうか、電車かバスは?

来ないし準備もできてないと言ってる人に「来い」と言ってもしょうがないので、「私も具合悪いし、あまり準備できてないんだけど・・・でも行くから。皆にはあなたが来ないって伝えておくわ。じゃあまた明日」とだけ言って切りました。
やる事は、あとで皆にメールするから、とは言っていたけれど、、、。

この課題、グループに分けられていて、18ある裁判(訴訟文)の中から6つ選んで分析して、グループとして提出するというものなんですが、科目がEquity & Trust。
一番苦手で大嫌いな、信託とか遺言とかそういうのなんです。。。
つまんなすぎるんだもん・・・。
日本語でもわからないようなのを英語で何十ページも読まされるのは正直辛いです。
まだCriminal(犯罪)law とかContract (契約)lawとかだったらな・・・。

おまけに、この日ミーティングに来たのは私ともう1人だけ。メンバーの1人に電話をしてみると、やはり来れないとの返事。でもやる事はやったので、後でメールすると。

d0000760_1164326.jpg ていうかさーーーーーそういうの防ぐために電話番号交換したんじゃなかったのーーー?!わざわざこれだけのためにクラクラする頭で出てきたってゆーのにーー?!(怒)もう1人黒人の男の子も現れず、二人では進まなかったので、今後どうするかだけ少し話して終わり。賞味30分のミーティングとなったのでした。
そして結局今日も自転車に乗る気はせず、置いてまたバスで帰宅。

そんな時は豆乳ドリンク☆でファイトぉ~~~!いっぱぁ~~~つ(^^)v
ともに韓国スーパーで購入。左は黒豆、右は黒ゴマ。
今日は黒ゴマの方を飲みました。セサミン1000mg 配合!(ウソ)
ん~、イソフラボンが効いてるって感じ~♡ やっぱり黒い食材はいいですよねー。
また買ってこなきゃ♪

そして勢いに乗って夜は、
d0000760_1461094.jpg韓国ラーメンにしよっかなー。これまた韓国スーパーで買った超お徳用白胡麻たっぷりか~けて~♪
え?風邪ひいてるくせに食欲旺盛?
そうなんです。一時期やや大人しくなっていた食欲が、なんだか最近また戻ってきちゃったみたいで、、しかも爆発の兆し。ヤバイ。
韓流カテゴリーを作ってみたのでもう1つ載せちゃう↓

d0000760_150746.jpg本当は、ラーメンじゃなくてこっちのビビン麺が食べたかったのー。
でも、もう食べちゃったんで(^^;

既に私の日常と切り離せなくなっている韓流をご紹介したかっただけなのに、随分グッチーな前置きが長くなってしまいましたが、たまたまです。

体調悪いならブログやってないで寝ろ!というつっこみも想定内です♡

そろそろわけわかんなくなってきたので、送信っ。
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# by lonlon55 | 2006-03-02 02:00 | 韓流


気の緩みは蓋の緩み
先日、朝大学へバスで行こうと思いバス停まで歩いてました。
寒い日だったんですが、なぁ~んか膝の裏側あたりがピキーンって感じ(←わかります?)

どっか、そのへんの筋でもおかしいんだろうかと思ったけど、それでもひたすら歩き続けた。
でも、あまりにもピキーンとするし、太ももの裏側が冷たい!!

振り返ってみると・・・ジャケットのすそがびしょ濡れ~~~!!!

ん???

バッグを開けてみると、ペットボトルのお水が半分ぐらいなくなってました。

なんで?!

・・・蓋が見当たりませんでした。 

ランチ用にサンドウィッチを作り、りんご、ヨーグルト、お水をバッグに入れているのですが、蓋はいつもちゃんとしています。
その時、一瞬「蓋しないで持ってきちゃったの、私ー?!」と思いましたが・・・バス停に着いてからバッグの中をごそごそ探したところ蓋、発見。
→ムカついてすぐ横のゴミ箱にポイ!!!

バス停に着くまでは、寒い中残りのお水を一生懸命飲みながら歩きました。。

バスに乗ってからも、寒い!だって両脚が冷凍モモ肉状態ですもん!!!
泣きながら家に帰っちゃえば良かったんですが、あまり何も考えずに、ちょっと惨めにはなりながらも大学へ普通に向かってしまいました。

でも、いざ教室に入ってノートや本が半壊(全壊とまではいかなかった・・)になっているのを目の当たりにすると、急に悲しくなり、教室の片隅で1ページずつ乾かしてました。。。

被害に遭った教科書たちも、今では元気に復活してくれ、多少かさかさという後遺症もありますが、何不自由なく過ごしております。


友達にこの話をしたら、
「こぼれたの水で良かったじゃん、、ワインだったらベトベトだ(^_^;)あ、持ち歩いてまでラッパ呑みはしませぬか?(爆)」

と、メールが。全くだー!赤ワインだったら色は染まっちゃうし、おまけに教科書開くたびにいい匂いがしそうだ~!

ミネラルウォーターに浸かった私の教科書や年季の入った辞書はミネラルを吸収してくれたのだろうか・・・。

その日の帰り、
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# by lonlon55 | 2006-02-27 05:49 | 日常


お題バトン
同じ「学生」なのに私と対極を行く、「大学院でのおぼえがき」の秀才レナさんから「お台場トン」・・ん? (↑タイトルは一発変換できたのに、なんで??)
いや、「お題バトン」を頂いてました。
先月回ってきてたのに、フィレンツェ旅行日記Up後の宿題となってたので、今頃Upです。

それでは、早速バトン持って走りま~す
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# by lonlon55 | 2006-02-22 23:45 | 日常


さよならイタリー
「若者の夜」を過ごしてしまった翌日。
私はそれでも午前中から出歩きたかったんですが、(同じホテルなので)「一緒に朝食を食べよう」と言うAnja の指定してきた時刻は9:30。
前日は、9時には既に街を一人で歩き始めていたのだけど・・・。
とりあえず、9:30ぐらいに2つ隣のAnja &ボーイフレンドのお部屋へ行くと、まだ着替えも済んでない。
朝食の後、部屋に戻って「シャワーを浴びなきゃ」というので、食べたらすぐ出かけたいと思って朝食前にすっかり準備の出来上がっていた私は、「じゃ用意ができたら私の部屋へ来てノックして」と言って自分の部屋へ一旦戻った。
10時ぐらいだった。

10:40ぐらいになって、暇すぎて時間がもったいないので、ホテルのすぐ向かいにあるお店で、1日目に見かけてちょっと気になっていたシャツを見に行くことにした。
Anja には、向かいのお店を見てすぐ戻るから、ロビーで会おうと伝えて出た。
1泊しかしない彼女達は11時にはチェックアウトしなきゃならないはずだし。

お店を見に行ったものの、サイズがでかすぎて、聞いてみたらセールだったこともあり、それしかサイズはないとのこと。
がっかりしてホテルに戻り、ロビーで待つこと・・・・30分以上!
11時過ぎても出てこないよー!!!ていうか、さっき朝食食べたのにもうランチタイムだよーー!!!これだから私の胃袋って嫌。すぐおなか空いちゃうんだから~!

何分ぐらいかかるのか聞いておけばよかった。。シャワー浴びるだけだと思ってたので、まさかこんなに時間もかかるとは思っておらず、待つのが苦手な私はイライライライラ。

こういうとき、つい意地悪な私は頭の中に嫌味っぽい表現しか思いつかない。
なんとか考えて、「何かあったの?大丈夫?」とまた彼女たちの部屋へ行って聞いてみた。
(↑やな人??)
また暫くそこで待たされたけど、いろいろと楽しい思いもさせてもらってるので、嫌味なことはなるべく言わないようにとぐっとこらえてみた。。
それでも納得がいかなくて(?)、なんでそんなに時間がかかってたのか、普通の口調で聞いてみたら、、、シャワー浴びて、髪を乾かして、髪をストレートにして、お化粧して、、、って9時半まで寝てたんかい!

それにしても時間かかり過ぎ。人を待たせてるっていう感覚はないんでしょうね。
元がかわいい顔なんで、そんなに時間かかるような化粧を施してるようにも見えないし、、、
え、私せっかち?! そーです(爆)

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気を取り直して、、、
お昼前にようやくこの日唯一の目的地、ウフィッツィ美術館へ向かった。
歩きながら、Anja が別のホテルに泊まっている友達に電話をすると、なんと彼女たちはまだベッドの中だったそう。。なので彼女たちは置いてって、後から合流してもらうことに(^^;

←の両側には、、、

ずら~~~~っ
d0000760_6223558.jpgd0000760_6225575.jpg
↑ボッカチオさん                 ↑マキアヴェリさん
d0000760_6253570.jpgd0000760_6255135.jpg
↑ダンテさん                    ↑ミケランジェロさん
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←レオナルドさん (ディカプリオじゃないよ!)

美術館の中はまたまた撮影禁止なので、、残念ながらお写真はなし。
ウフィッツィはかなり広くて、館内にいくつもお部屋があるんです。ひとつの部屋に入ると、その向こうにまた部屋があったりもして。
確かその部屋の数は45。かなり有名な作品は別として、これだけたくさんの作品が展示されていると、正直言って自分がそれを見たってことも覚えてはいられません。

詳しくはこちらへ。 (手抜きブログ♪)

そして、、、この日は、Anja の友達とは割りとすぐに合流できたものの、、、その後、Anja のボーイフレンドの友達がフィレンツェでレストランをやっている(彼のご家族かな?)というのでそのレストランへ行こうということになっていたものの、、、、、、、、、、、、、、、、、、、なかなか着かない(--;
場所がわかってないみたいで、電話してみたりしているけれど、とりあえずぶらぶら歩いてついて行く私。
前にも通った露天が並ぶとこを見ながら歩いて時間を潰したりしていたものの、もう15時だよ~(涙) そのうち雨も降ってくるし・・・。

d0000760_6474667.jpgAnja達も次第に待ちくたびれて、ちょっぴり不満顔。
ようやくそのお友達と会えて向かったレストランは、すぐ近く。(おいっ...)
16時にありつけたパスタはおいちかったです(^^)
実は今回レストランでまともに食事をしたのは、初日の夜とこのランチの2回だけでした。
あとはパニーニ食べ歩きとか(笑)

Anja 達はこの日の夜に車で帰りました。
ランチが遅かったので、ディナーを一緒に食べることはなく。
かなり待つことに長い時間を割かされた1日だったけど、この日の目的はウフィッツィぐらいしか決めてなかったので、まあいっかって感じです(^^;

そして翌日
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# by lonlon55 | 2006-02-19 08:20 | 旅日記<イタリア>


間延び旅行記。。。
なんだか間が空いてしまいましたが、もったいぶってるわけじゃありません(笑)

Anja達がだいぶ遅れているようなので、一人ぶらぶら川沿いを歩いてみました。

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見えてきたのは、Ponte Vecchio☆
d0000760_932481.jpgd0000760_93341.jpg
↓橋の上はこんな感じ。貴金属店が多く並びます。 Ponte Alle Grazie(橋)が向こうに ↓
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↓このお方はどなただったっけ?と思って今頃ガイドブックで調べてみたら、フィレンツェで最も有名な金細工職人Benvenuto Cellini(1500-71)でした。 縁結び?のための鍵が柵のところにたくさんかけられています。
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      Benvenutoおじさんの後ろの風景。Ponte S. Trinita(橋)が見えます。↑
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←ちなみに、夜はこんな感じ(翌日撮影)。
お店が閉まってます。

↓橋の上からの景色。私のカメラ、夜景に弱いらしく、ちょっとあんまりきれいに写ってませんが・・・(涙) 右の方にBenvenutoおじさんも見えます。

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近くでジェラートを買って(写真撮るの忘れたー)、食べながらホテルまで戻ると、ちょうどAnja達がチェックインしてるところでした!グッドタイミング!道に迷ってちょうど良かった~(^0^)/

d0000760_1043792.jpgAnjaの友達らと数人で街へくりだしました!小さな立ち飲みバー?みたいなところでワイン、チーズやハム、パンなどを大量につまみ、しばらくして場所を変え、更になぜかイングリッシュパブへ移動してまた飲み・・・ホテルに戻る途中でAnja達がワインを買ってたので、ホテルの部屋に戻ってからまたちびちびと飲み、自分の部屋に戻ったのは2時?3時ぐらいだったかな~?!

一人旅のつもりが、友達とこうして合流することができ、思わぬ「若者の夜」まで楽しむことができました(笑)イタリア人が一緒にいるっていうのも心強いですね。

ついでに、発表しちゃいます!
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# by lonlon55 | 2006-02-08 10:37 | 旅日記<イタリア>


フィレンツェ満喫
たっぷり10時間くらい睡眠をとった2日目(それでも眠かったけどっ)は、ホテルで朝食をささっと済ませて地図をポケットにお外へGo!

有名どころはいっぱいあるけれど、知らない街をただぶらぶらするのが好きな私は、観光名所に全て行こうとするといっぱいいっぱいになってしまうので、観光はとりあえず超有名どころなどに限定してあとはひたすらぶらぶらすることにしました。

それから、この日はお友達と合流することになったのです。
イタリアへ行くと決めたのも出発の1週間くらい前で、それもテスト勉強の合間にとりあえず検索&予約、イタリア語フレーズ集&イタリア語辞書の購入だけはしたものの(ガイドブックは「ヨーロッパ」のが1冊)、あとは何も調べてませんでした。

たまたま、イタリアに友達が1人留学していることを思い出してメールをしてみたら、彼女のいるところからフィレンツェまでは3時間ぐらいだけど、「lonlonに時間があれば会いに行けるかも!どんな予定?」と聞かれたので、「未定」と。
こんなメールのやり取りを出発の数日前に2~3度したものの、出発直前にメールがこなくなってしまったので、私の携帯番号&メールとホテルの連絡先だけメールして出発したのでした。

そしたら、電車で空港からフィレンツェのホテルに向かっていた時、携帯にメッセージが。
「お姉ちゃんからlonlonの携帯番号聞いたよ。旅行してたからメールできなくてごめんね。もしよかったら、明日フィレンツェへ行くけどどう?」

早速電車の切符を手配し、イタリア人のボーイフレンドと一緒に来るとの事。
彼女;Anja はもともと私の友達の妹で、以前ドイツの友達の実家でクリスマスを一緒に過ごした時に彼女にも会っていたのでした。

Anja 達がフィレンツェへ到着するのは午後になりそうなので、ひとりでグルグル歩き回ることに。

あららら~~~、なんだか旅行記事なのに文章過多!?( ̄▽ ̄;

それではフィレンツェの街へおでかけしましょ~♪

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↑露天がいっぱい。T シャツ、エプロン、傘、革製品などなどのお土産が。どこも同じようなのばっか売ってたけど・・・私も後日ここらへんでフィレンツェTシャツお買い上げ♪(←結局どこでも売ってる物買った人)

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メディチ家のSan Lorenzo教会の周りや中庭をぐる~     (・・・あってますよねぇ、 リコさん?!)
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お待たせしました。お次は・・・
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# by lonlon55 | 2006-01-30 04:24 | 旅日記<イタリア>


ぼんじょーるの!
歴史と芸術と食の国、イターリアから昨晩戻ってきてしまいました。
前日の夜になっても空港からホテルまでの行き方がわかってなかったり、何をするのかも全く決めていなかったりと準備不十分なまま飛び出してしまいましたが、行ってみたら現実逃避を楽しんでました。

当日の朝は最寄り駅から5:55の電車に乗って空港へ行くため、4:30に起きました!
5:45頃、真っ暗な中家を出て駅までごろごろ歩く。
駅に着くと、駅員がいない→切符が買えない。
自販機はあるけれど、目的地までのボタンがない→買い方がわからない→とりあえず電車に乗る。
乗り換え駅のClapham Junction までドキドキしながら過ごし、そこで降りたついでに駅の外にも余裕で出られたので、切符を買うことができました(^^)

ロンドンには空港がいくつもありますが、今回は南のはずれの方にあるGatwick airport。
d0000760_0182363.jpg前日まで全く「旅行前モード」じゃなかったので、無事出発して旅行ができるのか不安でしたがなんとか空港へも辿り着き飛行機にも乗れました。
写真は、確かフランス上空あたりだったかな。
実際は写真よりももっときれいでした!地上の天気がどんなでも、雲の上にいればいつも青空♪あれ、前にもそんなこと言ってたなぁ・・・
イタリアに着いてからは、空港でウロウロ・・・。ウロウロ・・・。ウロウロウロウロ・・・

実は私、いつも一人で飛行機乗っていろいろなとこ行ってはいますが、空港にお迎えがいないのは初めて!
ちょうど2年前に突然思い立ってグアムにスキューバダイビングのライセンスを取りに行った時(ツアー初参加)以外は、常に友達がいるところに行っていたので。グアムでは旅行会社の人が「コチラデース」みたいに案内してホテルまで連れてってくれたし・・・。

とりあえず、バスより安そうだし、ホテルは駅から近いみたいなので電車の切符を買ってみました。
空港からも近いのかと思っていたら、空港のあるピサから私の今回の目的地フィレンツェまでは電車で1時間もかかりました。空港で、ロンドンでも以前利用したことのあるTerravision というバス会社のバスが出てたみたいですが、フィレンツェまで70分とありました。

あら・・・なんで私、空港からもすぐだと勘違いしてたんだろ・・・

駅からホテルまでは、「歩いてすぐ」らしいのですが、案の定わたくし地図が読めないため「すぐ」に着かない。
駅前をスーツケースごろごろ引きながら行ったり来たりして、通りの名前と地図を交互に見ながらなんとか駅から30分以内ぐらいでホテルにも辿りつきました。

ホテルは、、写真撮るの忘れちゃったけど、去年改装したらしくきれいでシャワーのお湯もちゃんと勢い良く出るし、シングルルームはちょっと狭いけど満足です。
付いてないと思っていた朝食も含まれてたし★★★

d0000760_049897.jpgイタリアも寒いと聞いていたので、雪も覚悟してましたがこの日は快晴!寒いけど晴れっ。着いたのが夕方だったけど、イギリスと違ってお店は遅くまで開いてるみたいだし、せっかくなのでふらふらしてみることにしました。
ホテルから真っ直ぐ歩くとすぐにPlazza Santa Maria Novella が。
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       さらに・・・
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       ふらふら・・・
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ふ~らふ~ら、してみると・・・


でぇ~~~ん!!!
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# by lonlon55 | 2006-01-29 01:28 | 旅日記<イタリア>


毎度、お騒がせしております
さきほど、無事テストを終えて帰宅しました。
1つ前の記事へのたくさんの暖かいコメント、ありがとうございました!まずはお礼を。

その後のご報告として、あれからまたLanceと話しました。

あの後も、向こうからは普通にメールがきたり、ご飯食べようって電話があったりしてたのですが、私が少し避け気味(無視はしてないですよ!)だったのと、私の反応から、「何か変だ」と感じたようで。

ある日来たメールには、「lonlonがどうしてそんなにショックを受けているのか、わからなかったのだけど、ひどい勘違いをしているようだ。多分、僕のせいかもしれないけど」
のような内容が。

勘違い?誤解?
そもそも私は、「理解」をしていなかったので、誤解が解けたというよりは、謎が解けたという気がします。

Lanceの説明でようやく明らかになったことは;
「これまでは、割とフォーマルな関係だと思うんだけど、これからは家族の一員みたいに扱いたい。だから、あほなこと言ったりしても驚かないでね。」 

「ただの知り合いの事も「友達」と呼ぶ人はいるけど、そうじゃなくて「友達」という関係になりたいんだ」

「奥さんに対するのと同じ気持ち」と言ったのも、そう。家族みたいにってこと。
では、なぜ「娘」じゃなくて「奥さん」なのかと聞いたら、、、

「娘とは血がつながってる。奥さんは、my best friendだったんだ...」

と。

「I'm interested in you.」と、また場合によっては誤解を招きそうなことまで言ってましたが(笑)

要は、私のことを「おもしろいやつじゃん!」と思って、私の観る映画だとか好きな音楽にも興味があるのだとか。


謎は解けた・・・かもしれませんが、↓に書いたあれらの会話などから↑の意味を理解するのは無理!
こんな意訳は戸田奈津子さんにだって無理!


本当は、その説明をされた時に、ほっとした気持ちとともにちょっぴり「もー、テスト前にこんなに精神的ダメージを与えてくれてー!!」という気持ちもあったのですが(^^;

あくまでも好意でいろいろと世話も焼いてくれたり心配してくれたりしている訳ですし、Lance自身も、「親友」がいないことでとても寂しくて辛い思いをしているだろうし、と思ってやめました。。


代わりに、「「過程」をすっ飛ばしていきなり、Conclusion=「結論」を先に述べてしまう方法は、私のやり方だよ!」と自虐ネタ(笑)
これは、試験やエッセイなどの際に、どこで身についてしまったんだか私にはまず結論を最初に書いてしまいそこから検証しながら理由づけしていく癖があるのです。
が、それは求められている解答方法とは残念ながらちがうので・・・。
いつも、解答の「Planning が大事」と言われています(><)

わかりにくい話は置いといて。


ご心配をおかけしてすみませんでした。
↓の記事は、私も書き難かったのですが、携帯は電波届かないし、思い切ってここに書いてみて整理もできて助かりました。


いつもみなさんの応援のコメントに本当にとても励まされています。
どうもありがとうございます♡


さて、テストも終わったことだし、ようやく本当のお休みです。
今日までは、長いクリスマス休暇とは言え、実は復習や課題の締め切り、テスト勉強などに追われて全く心休まる暇がありませんでした。

来週から講義が始まるので、明日から束の間の休息。
近くて遠い、陽気で細長い国で羽を伸ばしてこようと思います。
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# by lonlon55 | 2006-01-24 00:04 | 叫び


吐き出す
みなさん、下のはちゃめちゃな、コメントもし難いような記事にもコメントくださって
どうもありがとうございます。嬉しくて、嬉しくて涙です。
みなさんの励ましがなかったら、私はこの国には1年もいられず頭がおかしくなって留学も断念して途中帰国していたのでは、とさえ思えます。

ここ最近、私の頭が混乱しているのは、何度も登場しているLanceのせい。
いつもニコニコで、いい人です。1年目は、「いつもニコニコしているけど、本当は違うんじゃない?」なんて疑ってしまいましたが、裏はなく、本当にニコニコいい人でした。
サンタクロースの衣装がぴったり似合いそうで、自分では(KFC)のカーネルサンダースみたいと言っていた54歳のおじいちゃん(孫いるんで)です。

昨年の再試の時は泊めてくれたり、引越しを手伝ってもらったり、こことかこことか、こういうとこや、クリスマスのここも連れて行ってくれました。


とても親切なのはいい人だからで、週末いろんなお城やお庭へ連れてってくれるのは、引き篭もりがちな私に観光させるため&自分も一人で退屈だから、だと思ってました。
それも本当です。

あ、一人で退屈だから、と書いたのは、実は前にもちょっと書いた、中国系タイ人の奥さんは家にはいないのです。10年ぐらい前(=奥さん40代後半か50ぐらいかと思われます)からアルツハイマーで、特にひどくなった数年前に、Berwickというところにある施設に入居しています。

クリスマスの頃に私もお邪魔した、別荘の近くです。まとまったお休みがあると、別荘に行き、奥さんの面会にも行っているようです。

家族のことをもう少し書くと、私と同い年の息子(見た目とてもタイ人ぽい。2歳の娘&奥さん2人目妊娠中)と、25歳の娘(エジンバラ在住)がいますがいずれも同居はしてません。
クリスマスの記事でも書きましたが、同じくニコニコなお姉さんやお父さんが、New Castleの方に住んでます。皆、本当にいい人たち。

クリスマスに乾杯してる時に、Lanceから、「I really like you.」と言われました。
その時は、あまり深く考えずそれほど気にしなかったのですが・・・。

つい先日、ずーっと前からオープンするのを待っていたタイレストランがようやくオープンしたので一緒に行きました。

帰りに、「とってもパーソナルな事を聞いてもいい?」
 いいって言ってないのに、
     「今まで誰かとつきあったことってある?」
 コウ見えても一応28なんですけど・・・ (とは言わずに、YES!!とだけ答えた)
 すると、また「cause I do like you.」 と。

意味不明。「は?それで?」って感じなのですが、うっかり何か言って失礼な言い方になってもいやなので、その話は流しました。

でも、そのパーソナルな質問が「ちょっと失礼ー!」って思ったのと、「だから何?なんでそんな事聞くの?」って思ったので、軽い怒りというか「ナンなの」感が抜けず。

そんな状態で、2日後クリーニングのバイトに。週1回だけ、Lanceの家にお掃除に行ってます。
これも、最初はわざわざそんな仕事を私のためにつくってくれなくてもいいのにー。と思ったのですが、やはり奥さんもいなくて家に1人(+Boots)だし、家の掃除には手が回らず埃っぽい。以前にもお掃除の人を雇っていたことがある、と聞いて引き受けたのです。

その日は、私がほとんど喋らなかったのと、私がお掃除してる間に食事を作ってくれるので(いつもは1人だと料理しがいがなくてTake away中心みたい)すが、その日は私が「何食べたい?」と聞かれて、「食事しないで帰ってもいいですか?」なんて言ったせいもあり、私の様子がおかしいのに気づいた。(そりゃ、↑な事言ったらねぇ・・・)

掃除を始める前から、「どうしたの?話してごらん」みたいに言われたけど、何を言ったらいいのかもわからなかったし、ちゃんと喋れる自信もなかったので、とりあえず首を振り。
「お掃除をはじめさせてください」と。
一通りお掃除して、「あとどこお掃除したらいい?」って聞いたら、「埃よりもlonlonの方がずっと大切だから、ちょっと話そう」ってことに。

そしたら、私のことは、
 「奥さんに対する気持ちと同じ」
などと言われた。それから、自分のことをどう思ってるのかも聞きたかった、と。

私、またまた「はぁ~~~~~~~~~?!」
と、失礼な態度はとってませんが。、心の中では「What the hell you talking bout?

もちろん、そう言われて、何かを強要されたわけでもなく、逆に、
「自分と同じように思ってくれてなくてもいいよ。別にお互いが同じ気持ちにならなくてもいいんだから」って言われましたが。
「ただの友達でも、それ以外でも」って。「それ以外」って何なんだ~(?_?)

おくまでも笑顔でおだやかに話すので、余計に「何の事なの?」って思ってしまった。

それから、ちょっと忘れましたが、、結局その日は食事は頂かずに送ってもらうことにしました。
とても寂しそうで、ちょっと悪い事したかなーって気もしたけど・・・しょうがないでしょ!

車の中でLanceが、「さっき(lonlonが)『そんな風に思われてるとは思ってなかった』って言ったけど、奥さんにも数十年前に同じことを言われたよ」と言って笑った。
と、思ったら、Why?と聞いた私の質問に答えようとした途端、喋りながら涙が込み上げてしまった。
ビックリした。きっと当時の、楽しかったタイ(2人は彼がタイに住んでた頃出会った)ことを思い出してしまったのでしょう。
しかも、涙声で出てきたのは、ところどころ聞き取れなかったけど、
「The person....(I love)........doesn't exist anymore.」
(もう、自分の愛する人(=奥さん)はいないんだ)と恐らく言ったのだと思います。 

奥さん、私も会って・・・というか正確に描写すると、見て、ショックでした。
おうちに飾ってある写真ではふっくらしているのに、すっかりやせこけて、おばあさんみたい。
症状もかなりひどいらしく、他の入居者(90歳とかもざら)達と比べても、見るからに・・・・なんとも言えません。
他の白髪の90歳のおばあちゃんたちは、内容はボケて(失礼。でも「私の母はどこ?」って3分毎に聞いてくる92歳とか)はいるものの、話しかけてきたりします。

しかし、奥さんは、話しかけて来るどころか、まともに喋れません。
こちらが話しかけても反応は、あったりなかったり。鳥の鳴き声のようなことを繰り返し言っていたり。。
なぜか、首が曲がって(?)頭はいつも下を向いた状態なんです。元々小柄なのに余計小さく見えます。
でも、Lanceは面会に行くと、奥さんが好きだった音楽をかけて、みかんを食べさせてあげたり、足をマッサージしてあげたり、一生懸命話しかけて・・・。
今思い出してもそうですが、初めて見た時は、衝撃でした。その場にいられないくらい。
見ているのが辛かった。それは、Lanceの優しさや奥さんへの愛だったり、自分や自分の家族にだって起こり得るって想像してしまったから。


だから、変な下心があって親切にしていたわけではなく、本当にいい人なのはわかりますし、寂しさのせいだということもわかります。

私は、奥さんとは(若い頃の写真を見ても)断じて似ていないけれど、少なくともタイ人には見えるらしい・・・(ーー; Lanceにもそうはっきり言われたけど、それより前述のタイレストランでタイ人ウェイターからタイ語で話しかけられ、「タイ語は話さない」と言ったら、「ベトナム人?」ときた。以前はフィリピン人が一番多かったんだけど どーせ、地黒ですよっ!

だからかどうかわからないけど、とにかく寂しいのはわかるし、奥さんのこともとてもかわいそうだとは思うけど、それでもやはり私は学生というかあなたの大学の生徒ですしー。
とか、言えたらよかったけど、私、その場ではいろいろと言葉が出てこないタイプ・・・(;_;)

Lanceも、思わず泣き出して(私みたいにビービー泣いてませんが)しまって、自分でも「もう何年も(こんな状態になって)経って、大丈夫だと思っていたけど、まだ乗り越えてなかったみたいだね」と、反省(?)しているようです。

私としては、もちろん人の好意はありがたいし、これまでの数々のサポートには感謝しているので、変なこと言われたからって避けて済ませたくはないし、だいたい私の内申書みたいなものを書いてくれるのも彼なのだから、まず卒業までは避けられないのです(笑;

あ、そんな立場を利用するような悪い人じゃありませんよ!今後もかわらず、「友達」でいたいようですが。

私も、Lanceだけでなく、犬のBoots(♀) にもアニマルセラピーで癒してもらっているし、彼女も私が大好きで(笑)、私がいると必ず私のことをイスにして寝ます。久しぶりに会えば猛烈キス攻撃にもあうし(^^;

なんにしても、「いい」と言われても、私としては、いくら好意とは言え聞きたくなかったような事を聞いてしまったわけです。
普通の友達とは年齢も立場も違うし、たくさんお世話になってもいるし・・・。
なんだか、自分でも、だからどうしたいとか、何が嫌とかでもないような気はするのですが、それでもちょっとすっきりせずにいました。


別に、こういうことはこの国でなくても、日本でもどこでも起こりうる事でしょうし、実際私も
こちらが 「ありえない」と思っているような人や立場の人から好意を伝えられたのは初めてじゃないですがっ!
それでも、↓の記事でも「この国を立ち去りたい」とかつい叫んでしまったのは、

実は、
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# by lonlon55 | 2006-01-16 01:23 | 叫び

    

石の上にも3年。イギリスには?
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